いきたあかし

私の生きた証がこのブログ。現役ソムリエ、フレンチシェフ

【飯テロ】究極の贅沢丼を食べに行く。

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「贅沢」といえば、なにを思い浮かべますか?

 

私は物欲はあまりないのですが、

食べるものにはこだわります。

 

 

私はブラック飲食店勤めで、週休1日。

好きなものを食べられるのはこの休みの日だけ。

私はこの1日の食事に、1週間分の思いをぶつけます。笑

 

例えば、、ラーメンを食べるなら、必ずトッピングは惜しまない。

洋食を食べるなら、必ず好きなワインを飲む。

 

困窮生活ではありますが、それが唯一の贅沢!

 

 

 

さて、待ちに待ったお休みの日

私が選んだお昼ご飯は、、、

 

 

海鮮丼専門店「つじ半」の「贅沢丼!」

 

かなり有名なので、知っている方も多いと思いますが、紹介させて下さい(^^)

つけ麺店の「めん徳 二代目 つじ田」と、天丼店の「金子半之助」がコラボして出したお店です。

日本橋と神楽坂に2店舗あり、毎日行列が出来るほどの人気店!

 

メニューは、こちら!

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なんと、ぜいたく丼のみ。攻めてます。

 

そして、松、竹、梅とランクアップするごとに、、

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このように、トッピングが豪華になっていくシステムとなっております!

 

 

いつもは1番リーズナブルな「梅」を頼むのですが、冒頭にも言った通り、贅沢させて下さい。笑

今日は「竹」を頼んでみます。

つまり、まぐろ・中落ち・いか・数の子・きゅうり・つぶ貝・みる貝・海老・いくらで構成される「梅」の具材にプラスして、

カニ、いくら増量!

私は北海道出身なので、海鮮にはうるさいですよ〜!

 

 

 

さて、10人ほどの行列は30分待ちくらい。。

お腹を鳴らしながら入店。

 

注文するとまずはこちらです。f:id:ai_777:20190218165458j:image

・日替わりのお刺身。今日はブリに胡麻だれ。

・黄身醤油

・席に備え付けのガリ

 

ガリも胡麻と昆布で和えてあって、芸が細かくて素敵です。

 

 

しばらく待つと、、

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こちらが「ぜいたく丼」「竹!」

ご飯の丼の上に、ネギトロをベースとした魚介の塊がうず高く積まれています。

 

こちらの海鮮丼、おすすめの食べ方なる張り紙を参考に頂きます。。

 

  1. 最初に黄身醤油にわさびを溶かし、丼に回しかける。
  2. 別皿の刺身を鯛だし用に2切れ残して食べる。
  3. 板前さんにお願いして、鯛だしとご飯を追加してもらう。
  4. 残った刺身で鯛茶漬け風に食べる。

 

こんな感じです!

つまり、鯛茶漬け風に、丼と茶漬けの2つの楽しみ方が出来るということです!

 

ちなみに丼を食べたあとお出汁とご飯を頂くとこんな感じ。。

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鯛だしとのことですが、かなり白濁したお出汁になっております。

調理人としての勘ですが、おそらく鯛以外も魚介が入っていて、かなりぐつぐつ高温で煮出しているお出汁のようです。

すこし雑味は感じますが、胡麻だれによってまろやかさがプラスされるので、非常に良く出来た食べ方です(^^)

丼の具材も、たくさんの食材が混ざっていて、食感が楽しめます。

 

 

もし初めて行くなら、絶対1番リーズナブルな「梅」がおすすめ!

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ちなみにこちらが「梅」。

これで十分満足できるし、ご飯のおかわりも出来るので、必ずお腹いっぱいになると思います。

 

1080円で、気軽な贅沢。いかがでしょうか。

行ってみた方、行ったことのある方は是非コメントお願いいたします(^^)

 

 

では、また明日!